2012年04月03日
原発再稼働に向けての是非(緊急)
3.11後、何かが変わるのでは?という漠とした
期待があった。でも、本当に変わったのか?
うやむやのうちにいつの間にか決まっている。
この問題、原発再稼働についてもそれでいいのか?
今、静岡県内で浜岡原発再稼働に関する県民投票を
行うよう知事に直接請求をするための活動が始動
しています。
これは県民が直接、意思表明できるようにお願い
するための請求です。
社会学者の宮台真司氏は
「まかせて文句垂れる社会から引き受けて考える社会へ」
と提唱し、東京都において原発再稼働の住民投票
請求活動に取り組みました。
住民投票請求は大阪市でも行われました。
賛成するもよし、反対するもよし。
いずれにせよ、この問題を私たち自身が直接選択する
ということを要望する活動です。
でもこれは勝手に誰かがそういう段取りを整えて
くれるというものではありません。普通の私たち
市民が県や政治家に対して「これは非常に重要な
問題だから、私たちに直接決めさせてくれ!」
と迫るものです。だから私たちが動かなかったら
だれもやってくれません。
この意思表明とは具体的には署名活動です。
5月13日から7月11日まで。
18歳以上の県民全てが署名することができます。
ところが問題があります。この署名活動に制限が
あるからです。
それは受任者という登録された人だけしか活動
できません。
例えば自分家族や友達に署名をしてもらおうと
思って書いてもらっても、自分が受任者でなけ
れば、その署名は「無効」となります。
署名だけだと1票にしかなりませんが、受任者
に登録すれば2票になり、10票になるという
可能性が膨らみます。
受任者になれば活動にノルマが課せられたり、
特定の団体に所属を求められたりするということは
全くありません。
直接請求するための署名数は約7万人分。
で、今、受任者が300人ほどです。
この10倍から20倍の受任者が必要です。
もし、この活動に関心を持っていただければ
是非受任者として登録をお願いします。
登録は下記のページにて簡単にできます。
http://kenmintohyo.com/index.php
私たち自身が直接選択する。
未来への私たちの責任だと思います。
2012年03月11日
がれき処理問題
がれきの分配処理に協力し、浜松地域でもこれを積極的に
受け入れ、復興支援に協力する。これが寺岡の考えであるが
皆さんいかがだろうか?
実は私のところに番地まで書いて、自分の山を提供すると申し
出てくれた人がいた。その旨、副市長にお伝えさせていただい
たことがある。
しかし、この案を快く受け入れてくれる自治体は至って少数
である。ご存じの通り、東京都はいち早く手を挙げた。
静岡県においても島田市が手を挙げた。ところが住民の反対
を受けてスムーズに事が進んでいない。
山積みされているがれきはゴミである。放置してしまって
いては電池やその他有害物質が土壌を汚染する可能性は充分
ある。さらに生ごみや動物の遺体など腐敗し、悪臭、埃、
そして発火といったことがおきる。地域は行き場のないがれ
きの山を横目に、見通しの立たない復興に、未来への希望を
持ち気持ちをきりかえ、どれだけ頑張ることができるのだろ
うか。
賛否はあるが私はがれきを受け入れた方がいいと考えている。
リスクは?という問いはある。
先日、東京で行われたがれきに関するシンポジウムがあり、
そこに物理学の専門の大学の先生が講話されたが、
「科学と社会の対話のむずかしさに大変苦慮している」と
おっしゃっていた。合理性を持ってにリスクの少なさを
説明したとしても、感情を動かすことは難しいと。
もちろん「今更、科学者の意見など信用できない」という
意見ももっともである。もし、仮に放射性物質が混在して
いたとして、汚染されていないはずの国土全域を汚染させる
というとんでもないことになり、その被害は私たちの生活
はおろか、農作物や商売などにも大きく影響がでる、かも
しれない。
それは私自身望むところではないが、合理的な手続きを
もってリスクがないと考えられるがれきであれば受け入れた
方がいいと思う。
私の知人がセシウムを除去できる浄水器を開発した。えっ?
そんなのできるの?という感じだが、その人はセシウムの
物理的性質を踏まえながら設計し、福島県に赴き、水を採取
し、検証した。さらに研究所にその客観性の度を確かめて
もらったところやはりきちんと除去できたというのである。
ただ、その人自身、個人でいろいろとやっておられるので
人でも資金も充分ではないために、商品を大々的に宣伝する
ことがまだまだやりきれていないというのである。5つ売れ
たら1つ福島の保育園に寄贈したいとおっしゃっていた。
福島のみならず子どもの健康状態を危惧される親ならば少し
でも危険性を避けられるものならそうしたいと思うのが親
心というものだろう。
このように具体的に形される実践は知られていないが沢山
あるかもしれない。そういった動きが一方であるということ
も後押しになればと考えている。
「絆」という私たちが、これまでもきっと強く求めていた
ものがこれをきっかけに言葉として現れ、共感を呼んでいる。
私も、そこに何かしらの可能性を感じている。
一年経った今日、全国で様々な動きがあった。この動きが
具体的に次の社会をつくるエネルギーへと昇華させるため
に必要なものは表明し、一歩踏み出す「勇気」しかない。
2012年03月08日
2012年03月06日
杉山登志郎先生にばったり
鴨江に教室を構えることとなりました。
目の前が保健所。
お昼に食事に出かけたら道端で杉山登志郎先生に
ばったり。
お忙しいのでなかなかお会いすることができないのに
「お昼をすませたところで戻るところです」と。
雨が止んで、天候晴れ。午後からも頑張ろう
目の前が保健所。
お昼に食事に出かけたら道端で杉山登志郎先生に
ばったり。
お忙しいのでなかなかお会いすることができないのに
「お昼をすませたところで戻るところです」と。
雨が止んで、天候晴れ。午後からも頑張ろう
2012年03月03日
お知らせ
3/ 4sun 7:00-9:00
3/ 7wed 7:00-9:00
3/15thu 7:00-9:00
3/18sun 7:00-9:00
3/22thu 7:00-9:00
3/24sat 7:00-9:00
3/28wed 7:00-9:00

3/ 7wed 7:00-9:00
3/15thu 7:00-9:00
3/18sun 7:00-9:00
3/22thu 7:00-9:00
3/24sat 7:00-9:00
3/28wed 7:00-9:00
2012年02月25日
Pour Vous(あたなのために)
染地台に3月、ケーキ屋がオープンする。
ご縁からここのオーナーの鈴木さんとお知り合い
となり、今回息子のバースデーケーキをお願い
しました。
といっても息子の誕生日は先月。でもせっかく
だから鈴木さんにつくってもらおうとお預けし
私たちもこの日を楽しみにしていました。
記念に鈴木さんと一枚。
オープンおめでとうございます。
そして、とっても美味しいケーキありがとう
ございました。
2012年02月19日
2012年02月12日
天命に生きる
FACEBOOKの「生きざま診断」というアプリ
をやってみたら松下幸之助タイプと出た。
もちろん私は松下幸之助タイプではない。
それどころか、頭はよくないし、器量も
よくない、何かしらオーラや威厳がある
わけでも全くない。むしろ、一般に見ても
変わっていて、とっつきにくく、本心が
掴みにくいよくわからない人間である。
そんな私がどうして松下政経塾へ入る
ことができたのか?
それは私個人の能力や資質ではなかった。
私がこれまで向き合ってきた教育という
人間社会の礎ともいえるものが非常に
大きな困難と歪がでてきており、それを
何とかすべき誰かが必要だという何かしら
大きなものが私をそこへ導いた。
私はこういった類のまやかしい考え方は
好きではない。が、しかし、そうとしか
説明が仕様がない。
寺岡勝治は、塾主、松下幸之助が遺した
松下政経塾で学ぶとともに、困難きわまる
日本と世界の運命を背負い、立ち向かう
という天命が課せられている。
立ち止まることは、一切許されていない。
なぜならばそれが運命であり、天命である
からである。
常に志を抱きつつ、懸命に為すべきことを
為すならばいかなる困難に出会うとも道は
必ず開けてくる。成功の要諦は成功する
まで続けるところにある。

2012年02月03日
未来を予兆する
今日は月に一度の専門学校での授業
そこでアメリカ小史を。この1世紀を振り返り、
戦争などの大きな出来事と金融システムの変遷
について話をした。
その上で今後の予測として、現在、1ドル76円台だが
仮に明日にでも金本位制に移行したならば、今世紀に
入ってから発行額が4倍に膨れ上がっている「円」が
暴落するのではないかという予測をした。
あと、オリンピックイヤーということでこの大きな
イベントでは必ず世界に向けて何かしら隠された
メッセージを発しているはずであることについても
過去のオリンピックと世界情勢を振り返りながら説明。
で、今年はこれだ!

これからの10年を予兆させる。
そこでアメリカ小史を。この1世紀を振り返り、
戦争などの大きな出来事と金融システムの変遷
について話をした。
その上で今後の予測として、現在、1ドル76円台だが
仮に明日にでも金本位制に移行したならば、今世紀に
入ってから発行額が4倍に膨れ上がっている「円」が
暴落するのではないかという予測をした。
あと、オリンピックイヤーということでこの大きな
イベントでは必ず世界に向けて何かしら隠された
メッセージを発しているはずであることについても
過去のオリンピックと世界情勢を振り返りながら説明。
で、今年はこれだ!

これからの10年を予兆させる。

たまたま渋谷に来たら、今日は忠犬ハチ公の命日でした。本当に多くの方に愛されています
20年ぶりにスキーに来ました。体が覚えていました。 

